2011-07-25

グローカルメディアプロデューサー養成講座 in 島根

5月13日(金)より、島根県立東部高等技術校にて、「グローカルメディアプロデューサー養成講座」が
スタートしてしました。
既に、3回の講座が修了し、3回目の7月15日(金)には、バス1台をチャーターして
島根県内の、参加企業さんの会社を訪問し、インタヴューを実施しました。

今回の講座の特徴は、学生(東部高等技術校Webデザイン科)と、企業(島根県の10社)が受講生と
いう点。 いつもは企業の方=社会人のみですので、全く異なる視点からの作品が出来上がるのではと
期待大です。

先日も、早速バスの中は遠足のような賑わい。
思わぬところにインタヴューが飛び出したり・・・。




















 でも、今回の受講生の皆さんに共通していることがあります。
それは・・・「島根が好き」ということ。

学生さんも、社会人の方も、島根が好きで、地元の学校に通い、地元で働いている、
また、地元に戻って来て働いているという方ばかり。

作品の発表会は10月21日です。
詳細が決まりましたらまたご連絡をしますが、
是非、お近くの方はお越し下さい!


それから・・・8月はグローカルメディアプロデューサー講座養成初の、
合宿です。
こんなところも、学生さんならではの感じがしますね。

島根と一言で言っても、縦に長い県。
初めて訪れる場所もたくさんあります。
どんな出会い、発見があるのか、楽しみながらやっていきたいと思います。

2011-07-11

羽田空港&WEB写真展を開催ー復興支援メディア隊

しばらくご無沙汰のうちに、
真夏日の様な毎日になってしまいました。
水分補給を忘れずに、でも、冷たいものばかりではNGです。
体調を崩さないように、ご自愛下さい!

さて、復興支援メディア隊(RAmediateam)からのお知らせです。 

□未来への教科書プロジェクト□
おかげさまで、BS12 で隔週(土)27:00に放送中(翌週は再放送) 
「未来への教科書ーFor Our Children」
大好評を頂いております。












9日には、歴史と文化をテーマに、
茨城県水戸市、千葉県佐原市を取り上げました。
水戸の弘道館、偕楽園、そして千葉の佐原に学ぶ、
歴史的な建物と、そこに宿る魂、地域の想い。
16日(土)も再放送がありますので是非ご覧下さい。


 現在、子どもたちからの写真とメッセージを届ける、















このマークを覚えていて下さいね!

また、詳しくご報告しますが、もう・・・
「子どもの感性は素晴らしい!」の一言です。
是非、開催期間中にはご来場頂けますと幸いです。

2011-06-07

未来への教科書ーFor Our Children

 復興支援メディア隊(RAmediateam)からのお知らせです。













復興支援メディア隊の映像が、ついにテレビ番組になりました。
もちろん、基本的にノーカット。
現地の方の生の声を、そのままお伝えする1時間です。

6月11日(土)の27:00!! 
「未来への教科書ーFor Our Children」

第一弾は、震災後も自分の母国に帰らず、支援活動にも積極的に取り組む、
仙台在住のジェイソンさん、3月11日に生徒たちと一緒に坂の上に走って避難した
釜石東中学校の先生等・・・。

東北の人々の力強い姿を広くお伝えします。
言葉から浮かび上がる真実を発信していきます。

未来へ、伝えていきたい。・・・そんなメッセージが込められています。
是非、ご覧下さい。


■ 再放送も(昼間)予定!
■ youtube でも順次、レポートをアップしています。








2011-05-22

「顔」に見えるもの探し in 大阪

5月21日・22日の2日間、大阪ケイオスにて、
グローカルメディアプロデューサー講座の3・4回目が開催されました。

今回は、デジカメを持って「顔に見えるもの」を探しに行く!というお題が出ました。
何枚撮ってもいいから、その中から1枚を選ぶ!・・・ということで、
皆さん、真剣に30分間、カメラを片手にケイオスカフェの周りを探索しました。

 顔、見つけられますか??




































この、見つけた顔に、文章を付けます。
その方法は・・・
講座に出た人に聞いてみて下さい♪
 
この写真だけだと「?」という感じですが、
文字がつくと、生きて来ます。

そして、その後、1人に参加者全員でいろいろな質問を投げかけて
インタヴュー。
普段から知っている人だけれど、知らなかった一面がたくさん出て来ました!
奥さんの作るカレーが美味しい!とか、
本当は腹黒くない!とか・・・
その他、かなりギリギリの質問も。

あっという間に、また、大阪での2日間の講座が終了しました。
次回は、ついに編集作業に入ります。
大阪初のグローカルメディアプロデューサーが作る「序」、
楽しみです!

2011-04-24

復興支援メディア隊 4/20報告会

4/20(水)復興支援メディア隊の第一弾現場レポート報告会が開催されました。

3/26〜4/8までの期間に訪れた、
会津、北茨城、千葉(佐原)、仙台、石巻、陸前高田、大船渡、釜石・・・の
現場の声を載せたレポートは参加者に配られました。

約15分にまとめられたダイジェストの上映に始まり、現地からかけつけて下さった
会津の本田さん、仙台の千葉さん、石巻の津田さんからのお話。
(お忙しい中、本当にありがとうございました。)

・支援物資を送るのも有り難いが、出来るだけ、現地のものを買って、届ける仕組みに。
(会津は、元気な企業、安全な野菜がたくさんある。しかし、原発の風評被害で
 出荷停止や取引先が被災などで打撃を受けている。)
・「地元の人」と共感した上で、復興プランを考えて欲しい。誰が暮らす場所なのか?
・一段レベルアップした支援に。
 これまで:自分が何かをする→これから:現地の人達が何かをするための支援。
・元気な若者がどんどん出てきている。
 まるで幕末の志士たちのように、「地元のために何が出来るか」活動を始めている。
・震災直後の現地でも情報が混乱していた。市内ですら届いていなかった「津波」の情報。
 停電の際の情報収集手段。 
 ・1,000年前の貞観地震のときの教訓として、ここから先は津波が来るから
 住んではいけないと建てられた「なみわけ神社」。実際は忘れ去られていたが。
・食料はかなり充足している。避難所に行くと「家族4人」というと「食パン4斤」
 渡されるような状態。 今足りないのは、職。
・同情はされたくない。一緒に、長期的に本気にやってくれる人と組んで行きたい。
 etc...
(詳細は復興支援メディア隊Facebookよりごらん下さい。)
短い時間でしたが、空気が変わるのを感じました。
会場に来ていた方々は、企業の経営者の方が中心でしたが、
「具体的に自分たちが何をすべきか」改めて考えるきっかけとなったようです。













復興支援メディア隊は、被災者の方々の目となり、耳となり、口となります。
引き続きご支援・ご協力をお願い致します。
 











2011-04-13

復興支援メディア隊サポーター講習開催のお知らせ

あなたも復興支援メディア隊サポーターとして出動しませんか!?
今回の震災を受け、NPO法人映像情報士協会は、
大震災による被災者の復興を支援する目的で地域の情報を撮影する
復興支援メディア隊を創設しました。
メディアリテラシー教育を受けた市民サポーターが、
行政やマスメディアの取材の手が届かない事実の情報や映像を
行政や報道機関に提供するもので、 現在も千葉や宮城などの
被災地に入り、活動を続けています。


このたび千葉県にて初の復興支援メディアサポーター講習を開催!
お問い合わせ、お申し込みはこちらまで→ info1@apvi-npo.org (映像情報士協会)


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実施日時:4月19日(火)  18:00~20:00 「基本講習」
     4月26日(火)  18:00~20:00「技術・技法講習」


講習会場: 千葉テレビ本社 2F 大会議室
募集人員: 10名 講習費用 無料(参加交通費などは参加者負担)
講 師 陣  :     「基本講習」=映像情報士協会理事長 榎田竜路氏
                「技術・技法講習」=映像ディレクター  青木紀親氏


講習実施内容:


A.基本講習:①復興支援メディア隊の趣旨説明
            ②メディアサポーターの役割、考え方   
            ③メディアリテラシー*の講習


  *メディアリテラシー=(media literacy)とは、
   情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、
   その真偽を見抜き、活用する能力のこと。


B.「技術・技法講習」:  データ・映像の収集、撮影の注意点、技法など。


★映像情報士認定:
A及びBの講習を受講したサポーターには、NPO映像情報士協会 http://apvi-npo.org/ より「映像情報士サポーター」の資格授与を予定しています。

2011-03-31

RecoveryAssistanceMediaTeam : 復興支援メディア隊 始動!

東北関東大震災により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被害をうけられました皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
1日も早く復旧されますよう、お祈り申し上げます。









<復興支援メディア隊 設立> 
今回の大震災は、被災された方のみならず日本全体に大きな被害を及ぼす大惨事となっています。
しかし一方、震災後、被災地やその近隣支援地はもとより、日本中から助け合いの動きが起こり、
世界中が注目し瞠目する「秩序ある復興体制」が成立し粛々と運行されているのも事実です。

ところが、原発事故から端を発した「風評被害」は深刻であり、中長期的に観た被災者の復興を
支援する情報も整理して提供されているとは言いがたい状況です。
この事態を鑑みて、NPO法人映像情報士協会は「復興支援メディア隊」を創設し、被災者及び
日本の未来に寄与することを決定しました。皆さんのご理解とご協力をお願い致します。

活動の目的や詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。

また、この取り組みでは、今までにこのブログでもご紹介もして参りました、
グローカルメディアプロデューサーの講座受講生(修了生)の皆様にご協力を頂き、
活動をしていきます。

<情報の観点での問題> 弊社代表・榎田からのコメント
1、被災した人が伝えたいことが伝わらない
2、行政等が被災人達に伝えたいことが伝わらない
3、風評被害に対抗する術がない
4、被災企業が再建をするために必要な様々な情報が行き渡らない 
5、メディアから流れる情報はマスの情報なので、現地で必要な情報が何なのか分からない。
1と2主に担う人材が「復興メディアサポーター」 
対象者は、消防団、現地ボランティア、行政関係者等 
3〜5は実績あるGlocal Media Producerが担います。

既にご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
すみだのGlocalMediaProducerのみなさんがたくさんの応援メッセージ映像を制作しております。
今後の予定と致しましては、
4月6日(水)19:00〜 墨田区観光協会にて今回の取り組みの
コアメンバーとなる復興支援メディア隊本部、上級映像情報士、映像情報士etc...を招集し、
緊急ミーティングを開催致します。
※活動報告等はこちらでも随時行なって参りますが、
速報はFacebookページをご覧下さい。

ご支援・ご協力をどうぞよろしくお願い致します。